2019年02月01日

【祖父の軍歴】2019年02月記載

父方祖父(故人)が兵役につかれていたことは存じておりました。
その記録を直系卑属(つまり子孫)ならば得られるとのことなので、調査しました。
(本記載2021年01月23日)

調査開始

軍歴証明書 父方の祖父は兵役についていました。もう故人ですが、それでも兵役記録を探せるということなので、本籍地を書いた文書を実家から送ってもらいました。
これから調査開始です。
(2019年02月01日記載)

県庁への連絡

早速、戸籍がある県庁に問い合わせしたところ
「そんな人はいません」
もしかして軍属の可能性もありますので、調査継続です。
補記:陸軍は、県庁で記録を保管している(徴兵が県単位だった)のですが、海軍や軍属の方は厚生労働省で記録を保管しているのです。
(2019年02月05日記載)

亡父生誕の市役所へ

先祖の戸籍を知るために、まず、父(故人)の生誕そして祖父の死去した市役所に向かいました。
市役所の職員に、すでに入手済みの戸籍謄本、そして身分証としての免許証を提示し
「これと同じもの」
「この父母の先祖を探れるまで」
とお願いしました。

割と似た注文があるのでしょう、職員も手慣れたものです。
ただし1時間ほど待たされて、ようやく四つの謄本が出てきました。
自分から四代前の明治14年生まれの方まで遡れたのです。
それ以上は戦争で焼けてしまい、昭和32年に元の戸籍を抹消しているようです。

ただしこれは、父の母方。
父方は、より地方の山中にルーツがあるようです。
次回はそちらに行ってみます。
補記:あれから二年が経過しましたが、新型コロナ騒動で行けていません。
(2019年02月14日記載)

書類送信そして結果

陸軍省・海軍省から第一・第二復員省を経由して、戦没者・兵役記録は厚生労働省で保管しています。
旧陸海軍から引き継がれた資料の写し等の請求についてを参照に、担当職場に問い合わせ。
すると
・申請者の身分証明(免許証など)
・申請者の住民票
・申請者と調査対象の方の関係を記入した戸籍謄本
 →その時に調査対象の方の死亡年月日が必要。
これらを送って欲しいとのこと。
ゆうぱっくで送信しました。
補記:それから一か月後に、軍歴証明書が送信されてきました。
海軍水兵として兵役につき、上海滞在時に敗戦。翌年2月に鹿児島に上陸しています。
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posted by beiden at 00:00| Comment(0) | 家庭・生活 | 更新情報をチェックする
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